後遺症で弁護士相談

興味深いことに交通事故の発生件数と事故による負傷者の数はここ数年減少しているようですが、逆に死亡事故の件数と後遺症を残すような交通事故の件数は増加しているようです。普通人身事故などに遭うと損害賠償や慰謝料が発生するものですが、後遺障害が残るような場合には後遺障害慰謝料を請求したり、慰謝料の増額をしたりというものがあります。そうした後遺障害慰謝料は通常弁護士に依頼して手続きをおこなってもらいます

なにを基準に増額されていくかというと、それぞれの立場で判断の基準が違うということが関係しています。例えば後遺障害の等級が10級という等級の障害が残ってしまった場合、それに対する慰謝料の判断基準が任意保険会社の基準だと860万円ほどとされています。しかし弁護士基準でこの慰謝料を判断すると3150万円ほどとなりますので、弁護士に依頼して弁護士基準で慰謝料を算出、請求することによって遥かに大きな額で慰謝料を求めることができます。

交通事故で後遺症が残ってしまうということは、今後の人生に大きな影響を与えるものですから、適正な慰謝料を請求したいと考えるのは当然のことです。そのためにも弁護士に早期に相談することがおすすめです。